自分の製品や、サービスのブランディング化のために欠かせないこと

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インターネットを使用するとき、作る時にも消費する時にも感じるある原則がある。

 

「いい感じのものは良い

イマイチなようで、いいものは大変良い

イマイチなものはイマイチ」

 

である。

 

サービスを提供する上で、ブランディングやイメージの形成にはこだわるべきだ。

「このサイトやサービスを利用すれば、こんないいことがある」

と、相手に期待してもらえるようなものを提供し続けることが必要になる。

 

セルフブランディングという言葉があるように、自分について知り、自分がどうなりたいかを表明して、相手との信頼関係をつくるという事。

インターネットというカオスで勝負をしようと思ったら、そこは妥協してはだめだよ。

 

ユニークさでも、情報の正確性でもよいし、なんでも構わない。

私は、このサイトの売りは「真実」だと思ってるし、わかる人に伝わればそれでいいと思ってる。

リーダーたる人が、「そうだ」と思って広めてくれればそれで十分だからね。

 

そんな感じで、どれだけの人にどんな形で届けたいかというのは、ある程度明確にしておくとよいよ。

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