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著作権フリーでも十分な利益?そんなばかな話

Posted on Posted in ビジネスモデル, 電子書籍

があるんです。

 

またまた、去年の記事から紹介。

これは、安藤百福もびっくりの逆転の発想である。

というのもこういうことだ。

ネットで利益を出すためには、何もかもを無料にして競争力を高めれば良いというものではない。

どこかしらで、利益を生み出すようなそういう仕組みが必要になる。

というと、著作権を手放すというのは、大きなデメリットとしか思えない。

 

しかし、実際はそうではないということ、実は、著作権を手放したとて利益を狙うことができる可能性。

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そういうネットならではの、裾野の広さが存在していることを示唆している。

ものがよければ、そして、その作り手がそのクオリティーに近いクリエイティビティを備え持っている限り、著作権の有無はネットの世界では大した差を生み出さないということになるのだろう。

 

もっとも、ここまで極端なやりかたは、天才ならではということになる。

同じ構造を目指して戦略を練るとしても、一見違った切り口で迫る必要があることはいうまでもない。

 

著作フリーでも十分な利益–オープンデータが変える電子書籍ビジネス – ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047208/

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